アダルトチルドレンかも?そう感じたら取り組んでほしい4つのこと

 

こんにちは。あづみです。

このページをご覧いただきありがとうございます。

 

このサイトのアダルトチルドレンのカテゴリーでは、アダルトチルドレンや機能不全家族、共依存についてお伝えしてきました。

幼少期や家族について考えた時、私ってアダルトチルドレン?という疑問が出てきている方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、アダルトチルドレンかもしれないと感じている方に取り組んでほしい、4つのことをご紹介します!

 

1.アダルトチルドレンチェック!

 

まずはアダルトチルドレンの傾向があるか、チェックしてみましょう。

皆さんは思い当たるものはありますか?

 

アダルトチルドレンに共通している特徴

□ありのままの自分を見せられない

□何でも完璧にやろうとする

□0か100かの極端な考え方をする

□自分の気持ちがわからない

□親や周囲の期待に応えようと、「フリ」をする

□人の反応や顔色を気にする

□自分で決断することができない

□本音が言えない

□結果をすぐに欲しがる

□敵対心を持ち、優劣をつける

□人を試すような言動をする

 

これらは、アダルトチルドレン全般に共通している特徴です。

 

アダルトチルドレンのタイプ別の特徴について知りたい方は、こちらをご覧ください。

アダルトチルドレンとは?6つのタイプから見る特徴と生きづらさ

 

 

次に、アダルトチルドレンによる生きにくさの特徴もご紹介します。

 

アダルトチルドレンの特徴からはピンと来なくても、今感じている生きづらさを見つめることで、アダルトチルドレンかどうかの傾向を知れたりもしますよ。

 

アダルトチルドレンの生きにくさの特徴

□正しいと思うことに疑いを持つ

□自分を容赦なく否定する

□1つのことを最初から最後までやり抜けない

□自分のことを深刻に考えすぎる

□常に承認と賞賛を求める

□何でも楽しむということができない

□他者と親密な関係を築けない

□過剰に責任を持ったり無責任になったりする

□他者と親密な関係を築けない

□衝動的である

□嫌なのに従ってしまう

 

共通している特徴と生きづらさの特徴、どのくらい当てはまりましたか?

明確には言えませんが1/3以上当てはまっていると、アダルトチルドレンの傾向があります。

 

自分がアダルトチルドレンだと気づくこと、認めることが何よりもの大きな一歩です。

 

2.自分の考え方を知る

 

アダルトチルドレンの人は「自分はどうしたいのか」「自分は何者なのか」、自分のことがわからない状況にあります。

 

幼少期に当たり前のように植え付けられてきた親や周りの意見が、自分の意見になっている場合も多いです。

 

そのため思春期や就活、結婚育児の時期といった分岐点では特に、不安や焦りを対処する方法がわからず苦しくなることもあります。

 

自分はどうしたいのか。

どういう気持ちになるか。

 

「私」を主語にしながら自分を見つめることで、自分軸で考えるトレーニングになりますよ。

 

私も心理学を学び、セルフカウンセリングをしていくうちに、親の考え方や意見が自分のものにすり替わっていたことに気づきました。

自分の考えだと思っていたものは親の意見。

親に認めてもらうために自分を奮い立たせていました。

 

だからこそ「その考えに対してどんな気持ちになる?」と聞かれても、気持ちは全く出てきませんでした。

あえて気持ちに目を向けていないところもありました。

 

自分の中で意見や考えが浮かんだとき、それは「私」が思ったことなのか、自分を主語にして問いかけてみてください。

 

自分軸が持てるようになると全てを自分で決められるし、生きるのが楽になります。

自分の考えや気持ちとの向き合い方は、これからもお伝えしていきますね。

 

3.親のことを理解する

 

親から見放されたり存在を否定されたりするのは、子どもにとって何よりも苦しく怖いものですよね。

そうならないように、親の反応や表情を気にして生きてきた方もいるのではないでしょうか?

 

大人になって周りの家族との違いなどから、自分の親がおかしいと気づいた今。

目の前の生きづらさは親のせいだと感じているかもしれませんね。

 

この原因を作った親をズタズタに責めて、そうやって責めてしまう自分をまた責める。

こういった負のループにはまっている方もいるでしょう。

 

私も自分がアダルトチルドレンだと気づいたとき、親を心の中ですごく責めました。

 

お母さんがこんな育て方したからだ!

もっと楽に生きられたはずなのに!!

 

そうやって責める一方で、責めてしまう自分のこともすごく嫌いでした。

 

 

子どもにとって、親は完璧であってほしい。自分とは別の立ち位置の人。

こういう感覚ってありませんか?

 

たしかに親は、子どもよりも長く生きていて経験も豊富です。

 

でも少し、立ち止まって考えてみてほしいことがあります。

 

親は親である前に、あなたと同じ1人の人間なんです。

 

あなたと同じように、幼少期につらい経験をしているかもしれません。

助けを求められる人がいなくて追い詰められているのかもしれません。

 

親がしてきたことは許せなくても理解しようとしてみると、親への見方も変わってきます。

親を理解することで、自分との価値観や考え方の違いを知るきっかけにもなりますよ。

 

4.本当の自分を認める

 

アダルトチルドレンの人は自尊心が低く、自分を認めて受け入れることが苦手です。

だからこそ、本当の自分の気持ちになかなか気づけません。

 

しかし誰しも、「生まれた時から変わらない自己」を持っています。

この自己が大人になるにつれ傷つけられることで、ありのままの自分や感情を出せなくなるんです。

 

傷つけられている自己を癒し、自分を認めていく作業をインナーチャイルドの癒しといいます。

 

インナーチャイルドについては次の記事から詳しくお伝えしていきます。

 

自分と対話しながら取り組んでみよう!

 

今回は、アダルトチルドレンかもと感じている方に取り組んでほしい4つのことをご紹介しました。

 

  1. アダルトチルドレンチェックをする
  2. 自分の考え方を知る
  3. 親のことを理解する
  4. 本当の自分を認める

 

自分はどうしたいか、自分軸で考える訓練が大切です。

焦らずリラックスしながら自分と対話し、本心に耳を傾けてみてください。

 

親や自分について考えた今、ここからどうしたらいいんだと悶々としてる方もいますよね。

アダルトチルドレン改善に向けて重要になるのはここからです。

 

次の記事からは、改善に向けてさらなる大事なことをお伝えしていきますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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